



熱いエネルギーを秘め、静かに連なる阿蘇五岳。四季、刻々と変わる美しいその姿は、仏の寝姿に似ていると言われ、人を癒す力があります。ひとたび、この地で過ごすなら、スピリチュアルな空気に包まれるでしょう。なぜなら、ここは、五岳に抱かれているのですから。

アロマテラピーとは、植物の花、葉、果皮などから抽出した100%天然の精油のこと。今からおよそ4000年前エジプトでこのオイルを、宗教儀式の際の薫香やミイラを作る時などに使用したり、病気の治療や予防、肌の手入れなどに使われていたと言われています。

昔、動物が温泉につかり傷を癒していたのを猟師や木こりが見つけ、温泉発見のきっかけとなったという話があります。温泉は古代より人々に親しまれて「古事記」「日本書紀」などにも記述が残され、いにしえの人々からいかに愛されていたかが分ります。また、自炊しながら温泉宿に長期間滞在して療養する「湯治」は、昔からの癒しの知恵としていろいろな温泉地で行われました。

ストーンセラピーは、アメリカのネバダ州が発祥の地ともいわれ、数千年の歴史をもつ古代療法として、地球上の大気、火、水など、「Stone=石」の持つエネルギーを生かして行われていたといいます。Stone自体の持つ適度な重さによるヒーリング効果や温めることによる遠赤外線効果によって、身体のエネルギーバランスが整い深いリラクゼーション感が得られます。




